すみだでいちばんの繁華街でありながら
江戸の名残を随所に感じられる錦糸町。
東京スカイツリーのビュースポットも巡ります。
元和元(1615)年、浅草森田町に創建され、その後、現在地となる本所押上村に移転しました。境内には「東海道四谷怪談」の作家・四世鶴屋南北の墓があります。池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」に登場する寺としても知られています。
お城の形をした造りの昭和8年創業の老舗和菓子店です。独自の製法による餡が自慢。「大粒栗入最中」は逸品です。
大横川が昭和62(1987)年に埋め立てられ、親水公園になりました。総延長約1千800メートルの非常に長い公園で、人工のせせらぎや釣堀、広場などが設けられ、散歩コースにぴったりです。
安永3(1774)年、旗本の能勢頼次が妙見大菩薩の分体を祀ったのが始まり。幼少の勝海舟が犬に噛まれ重傷となった折、父小吉はここで水垢離をし病気平癒を願いました。それが今に受け継がれ、毎年2月15日に修行僧による水行が行われます。
文政9年創業の老舗和菓子店です。添加物を使わず、玉子と牛乳とハチミツで仕上げるどら焼「太平焼」が有名です。
長禄2(1458)年、太田道灌が江戸城築城にあたって、城内鎮護の祈願所として建立したことが始まりとされています。境内には太田道灌家供養塔があります。
江戸切子の専門店で、グラスなど約350点のほかに、歴史や製造工程の道具も展示しています。簡単な体験もできます。
※職人体験は事前にお問い合わせください。