イベント

「すみだの歳時」ゾーンで催されるイベントをご紹介します。みなさまお誘い合わせの上お越し下さい。たくさんの方のご来場お待ちしています。

歳時
4月21日(金)~5月5日(金)

おりがみワークショップ&折り紙販売

東京おりがみミュージアム出張 おりがみワークショップと折り紙販売

日本折紙協会は、1973年10月の設立以来、趣味・教育・リハビリテーション効果など、様々な可能性を持つ「折り紙」の素晴らしさを日本国内はもとより世界の国々まで伝えるために、機関誌「月刊おりがみ」の発行、出版活動、「世界のおりがみ展」の開催ほか展示活動、会員を対象にした資格制度を始めとする啓発活動、海外普及を目的とした国際交流活動など、様々な事業を推進しています。2008年12月より日本折紙協会から公益事業を中心に引継ぎ、一般社団法人日本折紙協会として活動しています。一般社団法人は現在、公益認定を受けるべく、事務作業を進めています。
http://www.origami-noa.jp/

今回のイベントでは、東京おりがみミュージアム講習室で折り紙教室(講座)を開く、日本折紙協会認定講師による「おりがみワークショップ」を行います。ワークショップでは、簡単で遊ぶことのできる作品、お部屋に飾ることのできる作品、ブローチにして楽しめる作品などを、楽しくていねいに指導いたします。
また、ワークショップと並行して、日本折紙協会発行の書籍、ワークショップ講師の著書や作品(制作キットを含む)、日本折紙協会の賛助会員である折り紙メーカーの商品も販売いたします。

東京おりがみミュージアム(東京都墨田区)では折り紙教室(講座)を開講しています。講習する作品は日本折紙協会公式ウェブサイト内「講習室からのお知らせ」をご閲覧ください。
http://www.origami-noa.jp/お知らせ/講習室からのお知らせ/

■ワークショップ内容(※予定=講師・内容・金額などが変更になる場合があります)
【講師】

【スケジュール】(クリックで拡大します)



5月7日(日)~5月17日(水)

すみだ発信のファクトリーブランド
“IKIJI” ~2017 SPRING & SUMMER~

墨田から生まれたファクトリーブランド“ IKIJI(イキジ)”。IKIJIは墨田の老舗メーカー4社が、モノづくりの街“すみだ(江戸)”をアピールするために立ち上げた“意気”を受け継いだ“粋”な男たちによるオリジナル・ブランドです。
http://ikiji.jp/



5月19日(金)~5月24日(水)

「江戸硝子」の今

私たちの身の回りには、飲料や食品のビン、薬や化粧品の容器、コップやグラスなどの食器、灰皿や花瓶、電球や蛍光灯やネオン管、ランプシェードやシャンデリアなど、たくさんの硝子製品が使われています。江戸時代から始まった硝子器の製造は、明治の初めに西洋の技術が導入され、近代的な金属パイプを使った製造方法に替わりました。これにより、硝子器は一般の家庭でも使われるようになり発展。その多くは、主に東京を中心として生産されてきました。現在でも東京には数多くのガラス工業が集積しており、東京の地場産業の一つといわれています。特に熟練した技能工による高品質な製品を今もなお手造りで製造しているメーカーが多いことは、特筆に値します。モノ造りの大切さが改めて見直されている昨今、製造技術の伝承と新技術開発に業界あげて取り組んできた成果と自負しております。
東部硝子工業会は、今から130年以上前の明治12年に≪東京玻璃製造人組合睦会≫が発起されたことを先駆けとし、昭和24年に創立されました。以来、ガラス製品の普及啓蒙活動、ガラス製造技術の研究開発、ガラス製品の品質安全の向上、ガラス業界の労務向上など、幅広い活動を通じてガラス製品産業の発展と振興に努めております。また、東京都の伝統工芸品に指定を受けている「江戸硝子」は、平成26年11月に経済産業省より国の伝統的工芸品としても指定を受けました。会員一同はより一層の開発努力に励んでおります。

【参加企業】    岩澤硝子
                      松徳硝子
                      菅原工芸硝子
                      田島硝子
                      東洋佐々木ガラス
                      中金硝子

■一般社団法人東部硝子工業会
http://www.tobu-glass.or.jp/



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