平成元年、兵庫県・赤穂市の呼びかけによって、「赤穂義士ゆかりの地」の所在する全国の自治体が、親善と友好を深めながら情報交換を行い、地域の活性化と発展向上のため相互協力していくことを目的に、『義士親善友好都市交流会議(義士サミット)』が創設されました。
さらに平成2年、東京都墨田区長の仲介により、それまで交流のなかった愛知県・吉良町(現西尾市)と赤穂市が〝復縁〞。平成5年には吉良町のサミット参加が実現しました。
現在、同サミットには全国31の自治体が名を連ねており、「忠臣蔵ゆかりの地」の所在する自治体の一つを開催地とする『忠臣蔵サミット』が、年に一度開催されています。本年11月には、第25回のサミットが新潟県・新発田市において開催されました。
「産業観光プラザ すみだ まち処」では、昨年に引き続き八つの自治体が参加して「忠臣蔵ゆかりの自治体展」を開催いたします。忠臣蔵にまつわる八つの〝えにし〞の物語とそこに隠された様々な真実を知っていただき、討ち入りの舞台となった〝すみだ〞で、忠臣蔵の世界をより深く堪能いただければと思います。
参加自治体の特産品を即売いたします
※即売は18時で終了させていただきます