まち歩き

ボランティアガイドによる案内や無料のまち歩きマップを片手に、東京スカイツリーからのすみだのまち歩きをお楽しみください。

コース24 江戸から続く花見の名所墨堤桜めぐり(所要時間約40分)

墨堤の桜の始まりは徳川八代将軍吉宗の時代。
今では墨堤周辺と隅田公園を合わせて約350本もの桜があります。
すみだの桜を満喫できるおすすめコースをご紹介します!

コース24「江戸から続く花見の名所墨堤桜めぐり」見どころ & 味どころ

吾妻橋観光案内所

吾妻橋観光案内所

観光マップやイベントパンフレットを豊富に用意しており、まち歩きには欠かせない、外国の方にも評判のスポット。北斎画・冨嶽三十六景『神奈川沖浪裏』の看板が目印です。

隅田公園

隅田公園

隅田公園は、かつて水戸徳川家下屋敷があり、レガッタの観戦で明治天皇がたびたび訪れていました。園内には「明治天皇海軍漕艇天覧玉座址」の碑が残されています。屋敷の庭園を生かして造られたという和風庭園は、毎年桜の名所として多くの花見客で賑わいます。

桜橋

桜橋

向島2丁目と台東区今戸1丁目を結ぶ桜橋は、隅田川両岸の隅田公園をつなぐ橋として昭和60年に架けられました。上空から見るとXの形をしています。橋から見る桜の眺めは抜群です。

墨堤常夜燈

墨堤常夜燈

残された写真などから明治10年以前の建立と判明している石燈籠。現在設置されている場所はかつての牛嶋神社の境内、墨堤から神社へ下る坂の入り口だった場所です。

墨堤植桜の碑

墨堤植桜の碑

墨堤の起源や復興の経緯が刻まれた碑。碑文は浜邨大澥(はまむらたいかい)の書、上部の篆額は榎本武揚の書。明治20年に言問亭の西南に建立されましたが、水害により明治29年、現在地に移されました。

向嶋墨堤組合

向嶋墨堤組合

向島には芸妓や舞などの伝統芸能が継承され、独特の文化が保たれています。向嶋墨堤組合には100名を越える芸妓衆が登録しており、都内随一の規模を誇っています。墨堤さくらまつりでは、毎年桜橋付近に「芸妓茶屋」が設けられ、大変賑わいます。

長命寺 桜もち

長命寺 桜もち

創業享保2(1717)年。初代山本新六が隅田川土手の桜の葉を塩漬けにして餅を包んだ桜もちを考案。名跡「長命寺」の門前で売り出したのが始まりです。

マップはこちらからダウンロードできます>>すみだ観光サイト

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