まち歩き

ボランティアガイドによる案内や無料のまち歩きマップを片手に、東京スカイツリーからのすみだのまち歩きをお楽しみください。

コース20 お江戸両国、小粋に定番ウォーキング(所要時間約55分)

関東大震災、そして東京大空襲…2度にわたり焦土と化したすみだの街。
当時の人々の復興への努力を想い、
平和の尊さを感じながら歩くことのできるコースです。

コース20「お江戸両国、小粋に定番ウォーキング」見どころ & 味どころ

両国観光案内所

両国観光案内所

毎週土日や祝日(夏季・冬季除く)、大相撲本場所中は「まち歩きガイドツアー」を行っています。両国エリアを中心に観光案内やパンフレットを配布、英語でのご案内もしています。

国技館

国技館

明治42年、回向院の隣に旧国技館が建てられました。その後、震災、戦災と変転の歴史を経て、現在の国技館は昭和59年に完成したものです。年6回の大相撲本場所のうち、3回(1月・5月・9月)が開かれています。

旧安田庭園

旧安田庭園

本庄氏の大名庭園として元禄年間(1688〜1704)に造られた潮入回遊式庭園。大震災、太平洋戦争、隅田川汚濁などで荒廃しましたが、昭和42年墨田区に移管され全面改修。昭和46年、名園の姿が復元されました。

横網町公園

横網町公園

関東大震災の際この地で亡くなった多くの遭難者を供養するため、昭和5年に建てられた震災記念堂が、後に東京大空襲の犠牲者の遺骨も安置され東京都慰霊堂となりました。公園内には震災と戦災の悲惨さを今に伝える復興記念館があります。

徳山稲荷神社

徳山稲荷神社

元は本所築地奉行の徳山五兵衛の屋敷に祀られた屋敷神。明暦の大火後、幕府は防災のために隅田川東岸の開発に着手します。五兵衛は本所・深川の開発を指揮し、現在に続く市街地を造成しました。

葛飾北斎生誕の地

葛飾北斎生誕の地

「冨嶽三十六景」を描いた希代の絵師、葛飾北斎は宝暦10(1760)年、本所割下水界隈で生まれました。北斎通りには約100点の北斎作品が紹介されています。

野見宿禰神社

野見宿禰神社

相撲の神様・野見宿禰が祀られています。横綱に昇進した力士は、東京で行われる初めての本場所前に、土俵入りを奉納するならわしがあります。境内には歴代横綱の名前を刻んだ石碑もあります。

津軽家上屋敷跡

津軽家上屋敷跡

陸奥弘前藩津軽家の上屋敷跡。「本所に過ぎたるもの二つあり、津軽屋敷、炭屋塩原」といわれるほど広い敷地でした。屋敷内の火の見櫓は本所七不思議の一つでもあります。

江戸東京博物館

江戸東京博物館

江戸・東京の歴史と文化を伝えるべく平成5年開館。常設展示室入口すぐには幅も高さも実物大の江戸時代の日本橋を再現。他にも、関東大震災や戦災に関する資料も展示されています。

そば酒膳 業平屋

そば酒膳 業平屋

店主自身が箱根から汲んでくる富士山の湧き水を使って打つ細切りそばと銘酒のお店。銘酒「雪月花」をはじめ、大吟醸や焼酎など各種取り揃えています。

マップはこちらからダウンロードできます>>ウェルカムすみだWEBサイト

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