まち歩き

ボランティアガイドによる案内や無料のまち歩きマップを片手に、東京スカイツリーからのすみだのまち歩きをお楽しみください。

コース18 咲くは江戸から、時代を眺めたすみだの“梅”めぐり(所要時間約25分)

江戸中期、春を待ち焦がれる人々の間で梅見は大人気でした。
すみだには由緒ある梅の名所がいろいろ。
ぜひ早春散歩をお楽しみ下さい。

コース18「咲くは江戸から、時代を眺めたすみだの“梅”めぐり」見どころ & 味どころ

吾嬬神社

吾嬬神社

この地は江戸時代「吾嬬の森」と呼ばれ、中にある祠は「吾嬬の社」と呼ばれていました。境内にあるこの神社の縁起の碑には、祭神である日本武尊命(やまとたけるのみこと)とその妻弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)に関する事跡などが述べられています。

北十間川

北十間川

江戸時代(万治年間)に開削された川。川幅が十間あり、本所の北を流れるので北十間川と呼ばれています。吾嬬神社から香取神社へは、是非この川沿いを歩いて東京スカイツリーの眺望をお楽しみください。

香取神社(香梅園)

香取神社(香梅園)

永万元(1165)年に創建。併設の「香梅園」は、梅の名園「小村井梅園」を復活させたもの。85種約120本の梅が見頃となる2月頃には、毎年「梅まつり」が開かれています。

緑と花の学習園

緑と花の学習園

「みどり」を大切にしたい方々をサポートするための「見て」「学び」「相談」できる施設。約280種5,100本の植物が植栽されていて、季節の草花を楽しめます。2月頃には、梅の花も見ることができます。

高松プロダクション吾嬬撮影所跡

高松プロダクション吾嬬撮影所跡

関東大震災後の大正14年、ここに映画制作者高松豊次郎の活動拠点が築かれました。高松プロダクション吾嬬撮影所です。所長兼監督の山根幹人を中心に42本の時代劇を製作しましたが、1年数ヶ月で休業状態となりました。

かめぱん

かめぱん

昭和27年にパンの小売業として創業。その後、製パン業に転換しました。良質な素材を使い、確かな技術で安心・安全な商品を提供。様々なパンを取り揃えています。「香梅園梅まつり」の時期には、小村井「うめあんぱん」を販売しています。

マップはこちらからダウンロードできます>>ウェルカムすみだWEBサイト

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