すみだでいちばんの繁華街でありながら
江戸の名残を随所に感じられる錦糸町。
東京スカイツリーのビュースポットも巡ります。
14世紀頃、現在の京成橋附近で川が増水し、堤防に押し上げられた御神体を近くの農民が祀ったのが起源と伝えられています。
東京スカイツリーのおすすめ撮影スポットです。
万治年間に掘られた人口の河川で、掘削時の川幅が十間(約18㍍)であったことから、北十間川と呼称されました。
小梅橋の東に樋門ができるまでは水運の役目を果たしていました。
お城の形をした造りの昭和8年創業の老舗和菓子店です。独自の製法による餡が自慢。「大粒栗入最中」は逸品です。
現在の本所税務署付近には、江戸時代、裏に「小」の字の入った寛永通宝を造っていた「銭座」と呼ばれる鋳造所がありました。裏手には五代目古今亭志ん生が住み、落語の題材にもなった「なめくじ長屋」があったといわれています。
大横川が昭和62(1987)年に埋め立てられ、親水公園になりました。総延長約1千800メートルの非常に長い公園で、人工のせせらぎや釣堀、広場などが設けられ、散歩コースにぴったりです。
安永3(1774)年、旗本の能勢頼次が妙見大菩薩の分体を祀ったのが始まり。幼少の勝海舟が犬に噛まれ重傷となった折、父小吉はここで水垢離をし病気平癒を願いました。それが今に受け継がれ、毎年2月15日に修行僧による水行が行われます。
文政9年創業の老舗和菓子店です。添加物を使わず、玉子と牛乳とハチミツで仕上げるどら焼「太平焼」が有名です。
長禄2(1458)年、太田道灌が江戸城築城にあたって、城内鎮護の祈願所として建立したことが始まりとされています。境内には太田道灌家供養塔があります。
江戸切子の専門店で、グラスなど約350点のほかに、歴史や製造工程の道具も展示しています。簡単な体験もできます。
※職人体験は事前にお問い合わせください。
錦糸公園内にある墨田区総合体育館の2階に、名誉区民顕彰コーナー「王貞治のふるさと墨田」として開設しました。王貞治氏ゆかりの品々が約30点常設展示され、入場無料で自由に見学できます。