ボランティアガイドによる案内や無料のまち歩きマップを片手に、東京スカイツリーからのすみだのまち歩きをお楽しみください。
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江戸から続く、和スイーツの名店がひしめく向島。
名店の味を少しずつ味わいながら、散歩でカロリー消化。
そんな女子に嬉しいコースです。
文和年間に源慶が土中から白狐にまたがる老翁の像を発見。その周りを白狐が三度回って消えたという縁起が名前の由来。三井家が江戸進出時に守護神としたことから、三越池袋店閉店の際、シンボルだったライオン像が寄贈されました。
元公爵従二位勲二等、故一条実孝公が「正家」と命名し、自ら筆を取った看板を掲げています。吟味した最上級の材料を使って心をこめて手作りされる菊最中や、明治神宮菓道敬神会献上の栗ようかんなどが定番です。
生麩と湯葉の専門店。もっちりとした食感とさっぱりした餡が特徴の麩まんじゅうが名物です。
明治時代にできた向島の花街は、かつての賑わいはないものの、置屋52軒、芸妓数120名、料亭15軒と、都内随一です。その置屋と料亭、料理屋が加盟するのが向島見番(向嶋墨堤組合)です。
開基は小田原城主の稲葉正則、開山は京都の黄檗宗万福寺の創建にも尽力した鉄牛道機禅師。勝海舟は19歳から20歳の頃、島田道場で禅学を勧められて、ここで4年間修業したと「氷川清話」で語っています。
江戸末期の創業以来愛されている「言問団子」が有名。店内には、その昔使用していた道具や当店を訪れた文人の色紙など、160年余の歩みの一部を展示しています。
享保二年(1717年)の創業以来、桜もちだけを販売しています。江戸の味を今に伝える名店です。
貞観年間、素盞之雄命の託宣を受けて興されたとされる本所の総鎮守です。境内にある「撫牛」は、体の悪い所と同じ場所を撫でると病気が治るといわれ、堀辰雄ら文化人にも愛されました。